ブログを始めた頃は、「これから少しずつ頑張っていこう」と思っていました。
記事を書いて、分からないことを調べて、少しずつブログの形を整えていく。
大変なことも多かったですが、それでも少しずつ前に進んでいる実感がありました。
ところが、気がつくとブログの更新が完全に止まっていました。
6記事目から7記事目、約2ヶ月空いてしまいました。
「また記事を書かなきゃ」
そう思いながらも、なかなかブログを開くことができない。
今回は、僕がブログを一度止めてしまった理由と、それでもまた再開したいと思ったことについて書いてみます。
ブログを止めてしまった理由
一番の理由は、ブログ以外のことで余裕がなくなってしまったことです。
家庭のことや仕事のことなど、考えなければいけないことが増えていきました。
特に僕の場合は、家族の状況によって予定通りに動けないこともあります。
そして、生活のためには今の仕事も頑張らなければいけません。
「ブログをやる時間を作りたい」
そう思っていても、目の前のことを優先しているうちに、ブログに手をつける時間がどんどん減っていきました。
時間がないというより、気持ちの余裕がなかった
最初は、
「今日は時間がないから、また明日やろう」
そんな感じでした。
でも、それが何日も続いていきました。
ブログのことが頭から消えていたわけではありません。
むしろ、
「そろそろ更新しないと」
「このまま止まってしまっていいのかな」
と気になっていました。
でも、やらなければと思うほど、なぜか手が動かない。
記事を書こうと思ってパソコンを開いても、何を書けばいいのか分からなくなる。
そんな状態になっていました。
今思うと、時間だけではなく、気持ちにも余裕がなかったんだと思います。
ブログが止まっていることが気になっていた
更新していない間も、ブログを辞めようと思ったわけではありませんでした。
むしろ逆で、
「また再開したい」
という気持ちはずっとありました。
ただ、再開するためには、
「次の記事を書かなきゃ」
「7記事目を完成させなきゃ」
「ブログのこともいろいろ勉強しなきゃ」
と考えてしまっていました。
やることをまとめて考えると、なんだかすごく大変に感じてしまうんですよね。
その結果、何もしないまま時間だけが過ぎてしまいました。
このままブログを終わらせたくないと思った
そんな状態が続いていましたが、最近になって改めて思ったことがあります。
「僕は、まだブログを諦めたわけではない。」
ブログを始めた理由も、なくなったわけではありません。
在宅で収入を得られるようになりたい。
今の働き方だけに頼らず、少しでも選択肢を増やしたい。
そして、家族との時間も大切にしたい。
その気持ちは、ブログを始めた頃から変わっていません。
だからこそ、
「止まってしまったから終わり」
ではなく、
「また少しずつ始めればいい」
と思うことにしました。
毎日更新できなくてもいい
以前は、ブログをやるならもっと頑張らなければいけないと思っていました。
毎日記事を書く人もいる。
短期間でたくさんの記事を公開する人もいる。
そんな人たちを見ると、
「自分は全然進んでいないな」
と思うこともありました。
でも、今の自分には今の生活があります。
仕事もある。
家庭のこともある。
だから、他の人と同じペースで進められなくても仕方ない。
大切なのは、完全に諦めてしまわないことなのかもしれません。
1日10分しかできなくてもいい。
記事が1週間かかってもいい。
少しずつでも、また前に進めばいい。
今はそう思っています。
また少しずつブログを再開します
正直、これからも毎日ブログの時間を取れるとは思いません。
また忙しくなって、思うように進まないこともあると思います。
でも以前と違うのは、
「止まってしまったら終わり」
ではないと思えるようになったことです。
止まってしまったら、また戻ってくればいい。
時間ができたときに、少しだけ進めればいい。
僕のブログは、順調に成功していく過程だけを書くブログではありません。
うまく進まないこと。
失敗したこと。
途中で止まってしまったこと。
そういうことも含めて、僕自身の挑戦の記録なんだと思います。
まとめ
ブログは一度完全に止まってしまいました。
理由は一つではありません。
家庭のこと、仕事のこと、時間のこと。
そして、気持ちに余裕がなくなっていたこと。
いろいろなことが重なって、ブログに手をつけられない期間が続きました。
それでも、ブログを始めた理由は変わっていません。
だから、また少しずつ再開していこうと思います。
もし同じように、
「ブログを始めたけど止まってしまった」
「更新できないまま時間が過ぎてしまった」
という人がいたら、僕と一緒にまた少しずつ始めてみませんか。
毎日できなくても大丈夫。
一度止まってしまっても、また戻ってくればいい。
僕も、ここからまた一歩ずつ進んでいこうと思います。

